ジョン・ボン・ジョヴィ、薬物所持で逮捕された娘について語る

ジョン・ボン・ジョヴィが、先日薬物所持によって逮捕された娘、ステファニーについて口を開いた。



ニューヨークのハミルトン大学の生徒である19歳のステファニーは、大学寮でヘロインを過剰摂取し、発見された時には意識不明の状態であった。幸い彼女の命には別状なかったが、現場にあったヘロイン、マリファナとその吸引器が見つかり逮捕、既に不起訴処分となっていた。

この一連の騒動を受け、ニュース番組「FOX 11」のインタビューに応じたジョンは、「起こってしまったことは受け入れるしかない。人生はずっと続いていくものなんだ」とした上で、さらに「今回起こってしまった悲劇は、僕が向き合わなければいけなかったものなんだ。そして僕たち家族はそれを乗り越えられる。みんな温かい目で僕ら家族を見守ってくれて、僕自身も落ち着いている。僕たちは大丈夫さ」と落ち着いた様子で語っている。ジョンの家族が絆を深め、早くこの事件から立ち直れるように祈るばかりだ。

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