テレビ局の「オンエア禁止!」でボツになった、幻のCM

広告料金が世界一と言われている、米国スーパーボウル中継のCM枠。そこでオンエアしようと気合を入れて作ったものの、テレビ局側から拒否されたCMを、Yahoo!映像トピックスからご紹介します。



米国のスーパーボウル中継といえば、23年連続で視聴率40%超え。アカデミー賞授賞式や大統領就任式中継を上回り、全米で1億人以上が見ると言われています。当然、そこで流れるCMも注目の的。どの企業も気合を入れて制作します。

ところが、そんな一世一代のチャンスに、気合が入り過ぎて、テレビ局からボツにされてしまったCMがこちら。
スーパーマーケットの駐車場で、コカ・コーラの配送車の鼻先に駐車しようとするペプシの配送車。それぞれの車から出てくるドライバーたちも、お互いを意識して、われ先にと自社の商品をスーパーに運びこもうとします。

オイオイ、またコカ・コーラVSペプシの比較CMバトル勃発か?と思いきや、実はこのCMは、コカ・コーラの物でもペプシの物でもなく、家庭で手軽に炭酸水ができるソーダーメーカーのCMだったのです。
最後は、コカ・コーラとペプシを木端微塵に!ソーダーメーカーさえあれば、コーラは不要!と言わんばかりの挑戦的なCM。
しかもコカ・コーラもペプシも、スーパーボウルのスポンサーだったのですから!テレビ局にボツにされても致し方ないところです。

このCMは、現在、You Tubeでの再生回数が450万回近くに及んでいます。でも、それだけでは到底、元を取ったとは言えないでしょうね...。成仏してほしいものです。合掌。

◆代わりにオンエアされたCMは、こちら

(Aol News)

記事元:Yahoo!映像トピックス

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