あいまいな関係の女性に詰め寄られたときの正しい答え方

心優しいみなさん、こんにちは。この講座は、優しすぎるがゆえに女性に振り回されてしまう男性が、ガツンと言える男になるための講座です。「女に振り回されない男になる講座」第1回は、「あいまいな関係の女性に詰め寄られたときの正しい答え方」です。これを覚えれば、女性の問いかけを120%論破できます。



■「ちゃんと付き合ってよ!」
女性から真剣交際を迫られたとき、どうかわしていますか? いい加減ないいわけでは、相手を逆上させてしまいます。ここはロマンチックなフレーズでけむに巻くのが正解。

「わがままでごめん。今は女より、夢に集中させてくれ。おれ、もっとカッコ良くなって、お前を惚れ直させたいんや!」

これで女性は「付き合えないのは私のためなのね」と納得してくれます。
■「あなたの友だちに紹介してよ」
いつもデートは夜からで、どちらかの家に直行。昼間出歩いたり、ましてや友だちに紹介するのはちょっと......という交際相手に、こんなこと言われたらどうしますか? 女性側はあなたの答え方で気持ちを測っている場合も。これは完璧な答えが求められるシーンですね。

「せっかくお前と会うのに、なんでダチのミーティングついでにしなきゃいかんのよ? ふたりっきりの時間の方が、尊いと思わん?」

これぞ逆転の発想。「私ってオフィシャルな彼女じゃないのかも......」という不安を打ち砕きます。

■「私って彼女なの?」
「遊びなら別れる!」などと、しびれを切らした女性に、直球の質問をぶつけられることもありますよね。でも、ここで言いくるめられるようなちっぽけな男にならないでください。

「彼女なんて枠にはめられへん。おれのなかにはお前専用の枠があるねん。お前がいなくなったら永久欠番や......」

これに悲しそうな表情をプラスすれば相手はイチコロです。

みなさん、しっかり覚えて使ってみてくださいね。次回の講座は「終電間際で帰ろうとする女性を引き止めるひと言」です。
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