Chara 、NHKドラマ「真夜中のパン屋さん」に主題歌書き下ろし

昨年10月にアルバム『Cocoon』を発売し、現在全国ツアー「Chara Live Tour 2013 "Cocoon"」真っ最中のCharaが、4月28日(日)よりスタートするNHK BSプレミアムドラマ「真夜中のパン屋さん」の主題歌を担当することが明らかになった。

「真夜中のパン屋さん」の原作は、第2弾までで累計60万部を突破している同名のベストセラー小説。NHKの大河ドラマや正月時代劇で活躍してきた滝沢秀明が、初めてNHKの現代劇に出演・主演する話題作。主題歌のタイトルは「hug」(読み:ハグ)。Charaがドラマのために書き下ろした新曲だが、現在のところリリースに関しては未定である。

Charaは、「真夜中のパン屋さん」の主題歌を担当することに関して、「台本を、読ませて貰って、イメージを膨らませて頂いて書きました。スタッフの方とミーティングさせて頂いた時に、監督は好きにやって頂いていいって事だったんですけど、私の自曲のある曲を聴いて、『その曲のとにかくCharaさんの声の感じがせつなくて凄くいい』って言って下さって、ラブソングでちょっと懐かしいような感じって言うか、つつみ込むような感じって言うキーワードも頂いて、私は愛をテーマに歌っているので、自然にいい曲が書けたんじゃないかなって思っています」とコメント。また、楽曲の歌詞に関して「私はお母さんでもあって、登場人物と同じぐらいの年頃の17歳の娘もいますし、子供って大人の気持をわかってたりする部分、なんか『全部知ってるよ』みたいな所もあって、そんな感じのイメージが沸きました。ドラマを見ている、私と同じような世代の40代の方とかにも、何かこう感じて頂ける曲になれたんじゃないかと思っています」と語っている。


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