今、アイドル業界は群馬がアツい! 激戦の群馬アイドルまとめ

メンバー全員が群馬育ちの日系ブラジル人アイドルユニット、リンダIII世がDVDシングル「未来世紀eZ zoo」を4月24日にリリースすることが決まった。日系ブラジル人という意外性もさることながら、そのかわいさと「なぜ群馬?」なところが話題になっている。

実は、ここ最近の群馬はアイドル大国。湯けむり美少女やAKAGIDANなどご当地アイドルを次々と誕生させているのだ。あえて言おう、「今、グンマーがアツい!」。



しかも、音楽的なジャンルもさまざま。例えば、リンダIII世はダンスミュージックをベースに、サンバやバイレファンキなどブラジルのルーツ音楽を融合。B-POP(ブラジリアン・ポップ)として、日本の音楽界に新風を巻き起こす可能性を秘めている。

そんな群馬系アイドルたちを以下にまとめてみたぞ!
■Spangirl http://spangirl.com/

群馬県をPR するため2012年10 月に結成したアイドルグループ。当初は「湯けむり☆美少女」というグループ名だったが、変更。12月に行われた「ご当地アイドルN0.1 決定戦『U.M.U AWARD2012』~日本全国アイドル勢力図~」に出演し、結成間もないながらも決勝10組に残るなど、今後の活躍に期待がかかる一組だ。3月18日から放送されている『ペヤング激辛おたすけマヨネーズ付き』全国CMにおたすけマヨネーズ隊として出演している。

■AKAGIDAN http://akagidan.com/
2011年4月に結成され、Spangirlとは人気を二分する存在。名前の由来は、群馬県の赤城山から。「A=明るく K=可愛く G=元気よく、AKAGIDANことAKG」がキャッチフレーズ。メンバーは10・20代を中心に100名以上と、あのAKB48にも劣らない。群馬県観光特使としても活躍しており、群馬内の知名度は高い。

■CoCoRo学園 http://sta-pro.jp/cocoro/
愛するふるさと「ぐんま」、そして「日本」を「こころ」から元気にするアイドルグループ。ご当地アイドルが流行る以前、2005年に結成された当地アイドルの先駆けともいえる存在だ。だが、あまりに時代を先取りしすぎたのか、ご当地アイドルブームを迎える前に一度母体事業の解散という悲劇が。そんな苦難を乗り越え再出発した。Yahoo!モバゲーのカードゲーム「究極×シャッフル☆ロコドル大作戦」にも出演中。

■GKG Cherry http://ameblo.jp/ksn48/page-3.html
「群馬でも会いに行ける」をコンセプトに結成された4人組アイドル。どこかで聞いたようなコンセプトだが、GKGとは、「GUNMA・きしん・girl's」の頭文字。各地のアイドルフェスや群馬のイベント以外に、前橋市のライブハウス「音処きしん」で定期的にライブを開催している。いわばGKG劇場ということだ。

■イベリス http://paso-inn.sakura.ne.jp/iberis/#
群馬県館林市を拠点に活動していたTTB43°(2012年1月に解散)のメンバー3人が作ったダンスアイドルグループ。アニソンダンスパーティーやコスプレなどのイベントに出演していたが、2012年9月のイベント情報以来、公式HPが更新されていない......。ある意味、今一番気になるグループだ。ちなみに前身であるTTB43°は、館林市の駅前商店街にあったイタリアンジェラート専門店「ジェラートの丘」の常連客約40人によって結成されたという異色すぎる経歴がある。
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