華原朋美、7年ぶりの新曲をリリース記念イベントで熱唱! 感極まって涙

4月17日(水)に7年ぶりのニュー・シングル「夢やぶれて~I DREAMED A DREAM~」をリリースした華原朋美が同日、東京・恵比寿ガーデンプレイスにてリリース記念イベントを開催した。

会場には平日の夕方にも関わらず、延べ1,500人のファンと多数の報道陣が詰めかけ、華原朋美は大きな声援と拍手に包まれてステージに現れた。



今回のシングル・リリース日を迎えた心境を「いろんなことがあったので、こんな日が来るとは思っていなかったのが本音です。でも、ここが最終目標ではなく、一山を越えたところなので、この曲をステップにして、またこの先も頑張って行きたいと思っています」と語った華原。また、これまでを振り返り「ある時期は、過去を振り返ることも嫌でした。周りに誰もいなくなって、どうしていいか分からなくなったこともありました。でも、今こうして過去を振り返ることが出来るのは、家族やファンの皆さん、スタッフの方々が手を差し伸べてくれたおかげです」と周囲への感謝の気持ちを伝えた。
また、このイベントには今作のプロデューサーである武部聡志がゲスト出演。新曲に関して「7年ぶりの新曲ということで、何よりも彼女の『歌いたい』という気持ちが強かったんだと思います。いろいろ経験してきて、表現力も増して、力強い曲になったと思います」と太鼓判を押した。

華原は「夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-」をファンの前で初披露。総勢26名のオーケストラを配し、武部聡志が指揮を務めたステージは圧巻の一言であった。たおやかかつ情感あふれる歌声で歌い上げた彼女だが、曲が終わると感極まって「生きててよかった!」と涙するシーンも。その姿に集まったファンから大きな励ましの声援と温かい拍手が贈られた。

さらに握手会も実施され、久しぶりのファンとの身近な触れ合いに終始顔をほころばせていた華原は、「こうやってマイクを持って歌えることも、こうやって生きていることも全部皆さんのおかげです。本当にありがとうございました」とこの日の感想を述べた。

今後も精力的な活動が予定されている華原朋美。彼女の活躍する姿を目にする機会がますます増えてきそうだ。



<関連リンク>
華原朋美 オフィシャル・サイト
http://tomomikahara.jp

華原朋美 レーベル・オフィシャル・サイト
http://www.universal-music.co.jp/kahara-tomomi/

「夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-」(ワンカットver)視聴ページ
http://youtu.be/Es3xXW5aA7o 
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