ハッシュパピーのようにバスタブで暮らしてみる(ヨシダプロ)

とある女子が
アカデミー主演女優賞に最年少ノミネートしたことでも
話題の映画



「ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~」!!

まるでお風呂のバスタブのような
バスタブ島と呼ばれるところで育った
ハッシュパピーという女の子が
たくましく生きるさまを描いた
快作でございまして、



これは僕も
彼女のように
たくましく生きられるようにならねば
と深く反省したものでした。

そこで
そんなハッシュパピーに少しでも近づけるように
今回は、


お風呂の
バスタブで
暮らしてみたいと思います




...




ってことで
いきなりバスタブで
暮らしてみることになったわけですが

ちなみにこちら
とある実家の
バスタブでございまして、


実家なので
なかなかの実家感ですが、
この生活感
まさにバスタブ島での暮らしを
体現していると言えるでしょう。


まぁ普段は
お風呂としては
まぁ裸になって入っているところではありますが、
あくまでそれだけの関係性でして、
今回はここで暮らしてみる
ということでね

では
ここバスタブにて
僕の普段の暮らしを
実現してみたいと思いまして、



この僕の
暮らしを構成している
とりあえず最低限のアイテムは
こちら!


ペットボトル!


しょっぱいお菓子!うまい棒!!


甘いお菓子!パイの実!!



そして
なにより
僕の暮らしの大部分を織り成す


ジャンプ!!


ございまして
これで僕の
日々の暮らしは
すべて
体現できたといえるでしょう。

では
ここで暮らしを始めるべく
いつもの入浴時とは違って
服を着た状態にて
入ってみましたら



入浴と同じことをしているはずなのに
いざ普段着にて服を着た状態で入ってみますと、
何とも言えない違和感とともに
バスタブのこの囲まれている閉塞感を
あらためて体感ができ、
なかなかの圧迫感を感じてしまうものでございました。




ではここに、
よりハッシュパピーを見習うためにも、

映画さながらに
バスタブ島を襲った
水害を体現すべく

ここにも
水を開放!



ドボーーーーッ!!!


あぁ出ちゃった
ホントに出ちゃった!

って
まぁここお風呂なので
お風呂としては水出るのは当然なのですが


この普段の暮らし状態にて
お風呂が始まってしまうと、


たまっていく水とともに

我が生活アイテムが
必然的に
なんとも


みずみずしい感じに!

あらまぁ!

各アイテムたちが
うっすらと
動き始めてくるのでした。


そして
蛇口のふもとにて
水が直撃し続けてる


ペットボトルはさておき


それにしても、
何この状態
これから一体どうなるのかしら!?


と不安になっていたら

ついに
水が
我が身体にまで!


!!

いつも裸で
このお風呂に入ってる際には
水が肌に触れる際にはきわめて想定内な
水の感触なのですが、


なんか服を着たままの状態だと
服がどんどん水を吸っていき
やっぱり
なんか変な感じ!
ものすごく水を実感することに!



そしてなおも
蛇口のふもとにて
水が直撃し続けてる


ペットボトル!
これはこれでごめん!



そして
パイの実たちは


どんどんと
浮かんできた!
水がたまってくると同時に
浮力が重力を
凌駕してきた!

浮力
おそるべし!


そして
着ている服がどんどんと
水を吸い込んできて


どんどんとイヤなカラーに!

そして
どんどんと
身体が重くなってきている!

あらまぁ!!



そして
ジャンプがッ!
上昇する水面により
水面がジャンプに達し
ついに


誌面が濡れ始めてきた!

あらまぁ!!


そして無常にも
蛇口から
どぼどぼと注がれていく


水!


まぁ
ここお風呂なので
当然っちゃ当然なのですが。

お風呂でこんなことしてる
僕が悪いのですが

順調に
ジャンプは
どんどんと水に侵され、


ちょうどワンピ
読んでいたのが魚人島のところだっただけに
さながらに水の中へと沈まんとしている!!


さらには
なんだか
ページ同士がどんどんと
くっつき合体化していき
なんとも開きにくいことに!

ていうか
なんとも


よくわからない個体的な状態に!

ごめん!
ごめんよジャンプ!



まぁこんなとこで普通に読んじゃってるのがいけないんだけど


どんどん
黒くなっていくうえに
開きにくくもなって


もう何読んでるんだか
もうよくわからない!

週刊水中ジャンプ!
週刊固体ジャンプ!



そして
そんな事情も気にせずに
どんどんと
上昇していく


水面ッ!


まぁお風呂だからしょうがないんですが


いつしか
あらゆるものが
僕の顔の周りの辺りにッ!


なんだこの絵ッ!


...

というわけで
いつしかお風呂もいっぱいになり
なんとかたくましく暮らしきり

十分に
ハッシュパピーの状況を
体感できましたので、

まぁ根本的に間違っているのはわかっていましたが、

自分なりには
勝手に
体感できたかと思います。


ってことで
当地から
ふと立ち上がってみますと


じゃっぱぁーーーーーーーーーん。


轟音を立てて
水が垂れ落ちるとともに、



オモっ!!



オモッ!!




すぐに


なんか
冷たッ!!



十分に
ハッシュ・パピーなバスタブを
体感することができたのでございました。

みなさんも
気をつけましょう。



というわけで
ちょっと負の遺産は残りましたが

みなさんも
このようにしていただくと、
ハッシュパピーのような
たくましさを
いくばくか身につけることができますので
お忙しいところお手数ですみませんが
どうぞよろしくおねがいいたします。
ではまた失礼いたします。
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