富士山の九合目で売られている弁当に 「高い」派と「適正」派で意見が二分


これからの行楽シーズン、山にハイキングやトレッキングなどに出掛ける人も少なくないと思うが、そうした中、富士山の九合目で売られているという弁当の画像が注目を集めている。



「富士山9合目で売ってる弁当wwwwwww」というスレッドに、あるユーザーによって投稿され、その後、瞬く間に拡散しているというこの画像、ご覧の通り、いなり寿司4つと漬物、それに味噌汁がついただけという簡素なもの。しかもそれでいて「かなりの値段」だと言われているため、ネット上からは「ボッタくりすぎだろwww」という声が相次いだ。

「ぼったくりワロタ」
「これで700円くらい?」
「金払ってんのにこんなん出てきたらブチ切れるわ」
「水やカップヌードルも500円くらいだったな」
「味噌汁一杯500円」
「富士山でコンビニ経営したらぼろ儲けだなwww」
「食事しに行くんじゃないしシンプルなものでいいんじゃないか」
「ただのレトルトカレーも9合目で食べたら涙出るほ どうまい」
「値段のほとんどは輸送コストだろ」
「ぼったくりwwwとか言ってる奴は何でトラックで物資運べないのに気がつかないのか」

...と、ネット上からは「高い」派と「適正価格」派で意見が二分。しかしながら、富士山の九合目まで品物を運ぶのは至難の業。一部のユーザーからも指摘されているように、「売っているだけでありがたい」というのが実情。値段と中身だけを見て、単なる「観光地価格」と言い切るのは、いささか早計のようだ。

文・藤本秀太

■参照リンク
参照元ツイート
https://twitter.com/huxedygitib/status/515899287226421248/photo/1
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