「FM レコパル」復刊記念イベントに大貫妙子が登場!三菱「REAL 4K」が全面協力


今月3日、ブルーノートジャパンがプロデュースする「cafe 104.5」にて、懐かしの雑誌『FMレコパル』の復刊記念イベントが開催され、ゲストとしてシンガーソングライターの大貫妙子や音楽評論家の天辰保文らが登場。シュガーベイブ時代や当時の音楽シーンのトークを披露した。



1974年に小学館から発刊された『FMレコパル』は、当時のリスナーにとって重要な情報源だったFM放送、つまり番組表の好きなアーティストや曲にマーカーを引いてカセットテープに録音する"エアチェック"と呼ばれた楽しみ方とともに人気となった雑誌だ。

そんな『FMレコパル』が40年の時を経て今秋、1号限定で復刊。その記念イベントとなったこの日は、今年デビュー40周年を迎えた大貫妙子と音楽評論家の天辰保文によるスペシャルトークをはじめ、三菱電機の名スピーカー「DIATONE(ダイヤトーン)」の伝統を受け継いだ最新テレビ「三菱レーザー液晶テレビREAL 4K」の視聴体験、さらにクイズやプレゼントコーナーなども行われ、大いに盛り上がった。



まず、新人当時に『FMレコパル』の編集に携わったという小学館の宮澤明洋氏による開場の挨拶に続き、同誌と同じ1974年に山下達郎らと結成した"シュガーベイブ"でデビューした大貫さんが登場。天辰氏とともに当時の貴重な音楽シーンやエピソードを語った。

続いて三菱の技術開発担当者から、DIATONEの技術を贅沢に盛り込んだ「三菱レーザー液晶テレビREAL 4K」の音響システムの解説が。現在では大型スピーカーやカーオーディオに採用されている贅沢なシステムが、耳の肥えた来場者たちの興味を惹いていた。

その後、『FMレコパル』にまつわるトリビア的なクイズやプレゼントなども行われ、上質な音と映像三昧な大人のイベントは幕を閉じた。『FMレコパル』1号のみの復刊は11月6日予定。
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