アメリカンアパレルの広告が「猥褻すぎる」「ロリータ趣味だ」と放送禁止


アメリカの人気ファッションブランド<アメリカンアパレル>の広告が猥褻すぎるとして、イギリスで禁止になったようだ。



問題になったのは、<スクールデイズ>と題されたキャンペーン広告シリーズ。ひとつの広告では、チェック柄の超ミニスカートを履いた女性が車の窓から頭を入れて屈んでいるシーンを後方から撮影した"パンチラ"写真が使用されている。

キャッチコピーは「最初の宿題は、ふさわしい格好をすること」というもの。イギリスの広告基準局は「モデルが着ているスカートよりも臀部(お尻)や鼠径部(股)に注目している」として、また猥褻で女性差別にあたると判断し、この広告を禁止にしたという。

ニュース動画では、「学生生活に戻ろう」というキャッチコピーとともに、下半身のみのマネキンが下着姿で組み体操をするCM映像も見ることができる。



この広告に対して、ネットを中心に「ロリータ趣味だ」という声も(アメアパ側は"広告には30才のモデルを起用した"と明かし、未成年の少女をイメージさせる意図はなかったと説明したらしいが...)。ネット上では、

「いいと思うけどな」
「僕はすばらしいと思う、何がだめなの?」
「ちょっとソソる」

という意見もあるが、

「セクシーというよりも猥褻だね」
「ここまでしないと売れないって...服がよくないのでは?」
「これを着たがる少女たちのために、お金を出すのは親だよね。もはや誰を責めるべきやら...」
「イギリス人はカメラの前に立つ女性に対してシャイだよね」
「こういう広告を防止するには、買わないのが一番!」

と、やはり抵抗を感じる人が大半のようだ。

【参照リンク】
・Too Sexy American Apparel Ad Banned In Britain
http://www.9news.com/video/3769288870001/1/Too-Sexy-American-Apparel-Ad-Banned-In-Britain
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