『ディア・シスター』の石原さとみが可愛すぎてヤバい!愛する妹にしてはいけない10の事柄


10月16日からフジテレビ系でスタートしたドラマ『ディア・シスター』(木曜22時)が早くも話題だ。巧妙に練られたストーリー、真面目な姉を演じる松下奈緒の美貌もさすがだが、何と言っても石原さとみが可愛すぎてヤバい! こんなに可愛い物体が、動いている、しかも喋っている、そのことが奇跡だと思えるほどのヤバさである。



奔放な妹というキャラクター設定も最高の一言だし、入浴シーンやベッドシーンに生足まで披露、さらにはバナナを食べるという体当たりな演技にも挑戦するというサービスっぷり。それが毎シーンごとに訪れるものだから、人によっては枕を噛みながら視聴しないと自らの舌を噛み切ってしまうのではないかと心配になってしまう。それほどまでに「石原さとみが可愛い」には破壊力がある。

だが、よくよく考えてみると、我々視聴者だって、いつ石原さとみが妹になってもおかしくはない。松下奈緒にしたって、石原さとみが自分の妹になるとはこのドラマが決まるまで想像していなかったはずだ。つまり我々視聴者と同じ立場なわけで、ということは石原さとみが妹になるというのは誰にとっても起こり得るということでもある。

石原さとみが自分の妹になる。それは恐ろしいことだ。だがしかし、逃げてはいけない。もし石原さとみが自分の妹になったらどうするか? 石原さとみのお兄ちゃんになった場合、我々はどう立ち回るべきだろうか? というわけで今回は、石原さとみがもしも妹になった際に、やってはいけない10の事柄を挙げてみよう。


<1 カッコ悪い男にならない>

石原さとみのお兄ちゃんになるということは、自分もまた見られる立場になるということでもある。自分がカッコ悪い男だった場合、石原さとみはカッコ悪い男の妹ということになるからだ。それは許されることではない。もちろん個人の才能や能力はあるが、出来る限りカッコ悪い男にならないように努力しよう。特にファッションには気をつけたい。よそに着て行く服がない場合は、「ジーンズメイト」というおしゃれなアパレルショップがあるので、そこに行って最先端のファッションで身を固めよう。

<2 過剰に干渉しない>

石原さとみは確かにあなたの妹ではあるが、同時に27歳の立派な女性である。いつまでもお兄ちゃんとして口うるさく干渉するのではなく、なるべく遠くから彼女の成長を見つめよう。どうしても注意したい点がある場合は、お母さんにそのことを伝え、お母さんから言ってもらうというのも手だ。女同士にしか分かり得ない世界は、確かにあるのだから。

<3 お風呂で湯船に浸からない>

兄妹である以上、一緒のお風呂を使うというのは避けられない事態ではあるが、お兄ちゃんとして決して湯船には浸からないようにしよう。石原さとみが浸かったお湯に入る、あるいは自分が浸かったお湯に石原さとみが入ることになった場合、自分の汚らしい細胞が美しい石原さとみに何かしらの形で融合し、石原さとみの美しさが失われてしまう恐れがある。男なら、シャワーで充分。自分が入ったあとのお風呂は、時間をかけて洗うのもお兄ちゃんとしては当然のマナーだ。

<4 ケンカしたときに泣かない>

どんな兄妹でも、たまにはケンカをするものだ。そのときに、泣かないように頑張ろう。もちろん愛する石原さとみから悪口を言われたりしたら、悲しくて胸が痛くて涙がこぼれそうになって当たり前だ。しかしお兄ちゃんとして、妹の前で泣いたりするようなみじめな姿を見せるべきではない。妹の前で泣いていいのは、彼女の結婚式のときだけだ。どうしても泣きそうになったら、上を向くか、自分の部屋に逃げ込もう。

<5 唇を見ない>

好きになっちゃうから。

<6 目を合わせない>

好きになっちゃうから。

<7 生足を見ない>

好きになっちゃうから。

<8 寝顔を見ない>

好きになっちゃうから。

<9 バナナを食べるところを見ない>

悶々としちゃうから。

<10 日記を勝手に読まない>

石原さとみが日記を書いていた場合、その日記は決して読んではいけない。もちろんプライバシーの問題はあるのだが、それ以前に、自分の悪口が書かれていたらショックで立ち直れないからだ。愛してやまない妹から悪口を書かれている、想像するだけで恐ろしい。もしも彼女の日記を読むチャンスが訪れても、その日記帳は絶対に開いてはならない。

そう、頭では分かっていたつもりだった。だが今ぼくの目の前に、さとみの日記帳がある。部屋に持って帰るのを忘れてしまったのだろう。ぼくは精一杯それが見えないふりをするのだが、誰にだって心の限界というものはある。自分の中にいる悪魔だが天使だかが、ぼくを誘惑する。パンドラの箱だ。アダムとイブが口にしたリンゴが目の前にある。そしてぼくは、ついに手を伸ばし、さとみの日記帳を開いてしまった。

それはしかし、日記帳ではなかった。文字が書かれていたのは最初の1ページだけ。さとみの可愛らしい文字で、こう書かれている。

「お兄ちゃんへ いつもさとみのこと応援してくれてありがとう。ふつつかな(?)妹ですが、これからもよろしくね。そして、お誕生日おめでとう!」

クラッカーの音が鳴った。振り向くと、悪戯っ子のような笑顔を浮かべてこっちを見ているさとみがいる。そうだ。今日はぼくの誕生日だった。まんまとはめられた、最高のサプライズ。石原さとみ。世界で一番愛する、ぼくの妹だ。


<結論>
そんな素敵な石原さとみさんが妹役を演じるフジテレビ系ドラマ『ディア・シスター』は、毎週木曜22時からフジテレビ系列で絶賛放送中。今期マストのドラマであることは間違いないので、視聴をお薦めします!

文:相沢直

■参照リンク
『ディア・シスター』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/dearsister/
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