『トランスフォーマー』など大作映画にタイヤ採用されてるNITTO、ファンが爆増中


映画『トランスフォーマー』や『ワイルド・スピード』に採用されていることでも知られる東洋ゴムのタイヤブランド「NITTO」。日本ではコアな車好きでなければ馴染みが薄いかもしれないが、本拠地アメリカでは大人気で、"炎"や"恐竜の爪"といった独創的なデザインには熱狂的ファンも多い。



そんなNITTOの公式Facebookが、わずか9か月で倍増、9月末で1000万いいね!となったことが話題になっている。

Facebookのファン数を増やしたいという人には羨ましすぎて仕方ない話だが、NITTOはエンドユーザーとのコミュニケーションを強化するために、自動車業界の中でも先駆的にFacebookページを立ち上げたという。エキサイティングな画像や動画の投稿、ユニークなコンテストの開催などファンがシェアしたくなるコンテンツづくりや、タイムリーなレスポンスを徹底することで、2011年12月に100万人、2012年10月に250万人、2013月12月には500万人と着実にファン数を伸ばしてきたのだ。

今年に入ってからは、フォード・マスタングの生誕50周年を記念して制作した、新型マスタング・デモカーが当たるキャンペーンなどを企画。6月以降、1日当たり平均25,000人のファン数を純増。昨年12月時点で500万人だったファン数が、わずか9か月のうちに倍増するに至ったというから凄い。ファン数1,000万人超は、タイヤブランドとしてはグローバルトップ、自動車産業全体でも第4位だそうだ。

今回の1,000万いいね!突破を記念して、NITTOではブランドの成長を支えてきたスタッフによるビデオメッセージを制作。経営、営業、技術、開発、デジタルエンジニア、ブランドなど、8名のスタッフがそれぞれの立場からブランドストーリーを語り、ファンらに感謝の意を伝えている。

■参照リンク
Nitto Tire Facebook
https://www.facebook.com/NittoTire
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