矢口真里「ミヤネ屋」生謝罪をめぐりネットユーザー同士が熾烈なバトルへ


芸能活動を休止していたタレント・矢口真里(31)が、10月23日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』に生出演し、1年5か月ぶりに芸能活動を再開したことを受けて、ネット上では早くも手厳しい声が相次いでいる。



同番組に出演した矢口は、司会の宮根誠司や芸能レポーターの井上公造からの質問に回答する形で、一連の不倫騒動について「みなさんご無沙汰しております。このたび大変私事でお騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪。元夫である中村昌也を傷つけたことを反省し、離婚についても「すべて私が悪い」と全面的に非を認めた格好となった。しかし、そうした矢口側の姿勢について、放送直後からネット上では多くの批判が殺到。今なお熱心に推し続けている古参のファンとの激しい攻防戦へと発展している模様だ。

<批判派ユーザーの声>
・謝罪ですらも出演料をもらうという姿勢
・本当に悪いと思ってるのかわからんよな
・なんだろ、もう過去のことにしちゃってる感がどうもね
・いまさら戻ってきて仕事あんの?
・何が悪いのかわかってない感じするよな

<容認派ユーザーの声>
・もうええやろ、いじめんなや
・かわいくなってるww
・俺らはこの時を待ってたんだ
・ついに俺らのやぐっちゃんが戻ってきた
・叩きに負けるなよ!

...と、容認派からは「禊は済んだ」「がんばって欲しい」という声が、批判派のユーザーからは、「そもそももう需要がない」といった手厳しい声が。

こうした逆風のなか、果たして彼女がこれから先、どのような活動をしていくのかは定かではないが、いずれにしかり、しばらくの間は苦しい戦いが続きそうな見通しだ。

文・久保田太陽

■参照リンク
矢口真理 オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/mari-yaguchi/
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