「クマのプーさん」、下半身丸出しが問題となり遊園地を出禁に


世界的におなじみの「あのキャラ」が、ポーランドのある都市で「子供に適さない」という理由から、現地の遊園地に登場することを禁止されていたことが、11月20日、明らかになった。海外メディアなどが伝えている。



このほど明らかとなったのは、人気キャラクター「クマのプーさん」で、彼が赤い上着しか身につけておらず、下半身にはなにも履いていないことから、「半裸」と見なされ、「子供向けのキャラクターとしては適さない」と判断されたのだという。そのため、遊園地などに「気ぐるみ」として登場することなどが禁止された。

日本の人々にとっては意外かもしれないが、ポーランドでは動物を象ったキャラクターのおもちゃであっても、それが子供向けのものである限り、きちんとした身なりをしているものなのだという。 そうした現地の人々の感覚では、「クマのプーさん」はあまりにラフ過ぎる身なりであるという認識のようだ。

こうした服装の問題に加え、最近では「クマのプーさん」が「男なのか?」「女なのか?」という議論まで巻き起こっているという、このプーさん問題。果たしてプーさんが今後、この地で活動できるようになるのか、気になるところだ。

※写真はイメージです

文・今岡憲広

■参照リンク
http://www.refinery29.com/2014/11/78468/winnie-the-pooh-banned-poland
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