『ゴーン・ガール』ベン・アフレックの不倫相手がセクシーすぎると話題

『セブン』、『ドラゴン・タトゥーの女』など世界中の映画ファンを虜にしてきた映画界の鬼才デヴィッド・フィンチャーの最新作『ゴーン・ガール』。12月12日の公開を前に、映画ファンの間で期待が高まっている本作。今回は、劇中でベン・アフレック演じるニックの不倫相手を演じる美女をご紹介します。

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劇中でベン・アフレック扮するニックの不倫相手の女子大学生・アンディを演じるのは、エミリー・ラタコウスキー。本作で映画デビューを飾るラタコウスキーは、ファッション業界名うてのカメラマンから信頼の厚いトップモデルとして第一線で活躍しており、昨年メガヒットとなったロビン・シックの「Blurred Lines」ミュージック・ビデオのセンターでセクシーな姿を披露し国際的にも話題となりました。

昨年の雑誌『GQ』の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」や、本年のウェブサイトAskMen.com「最も理想的な女性99人」で第3位も選ばれるほどの今、最もホットな女性だ。また、ピーター・バーグ監督がメガホンをとった「Call of Duty: Advanced Warfare」のライヴ・アクション・トレーラー「Discover Your Power」でも注目を浴びており、ザック・エフロンと競演の『We Are Your Friends』など出演待機作も盛りだくさん。

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ラタコウスキーは、本作の原作について「"途中でやめることができない"タイプの本だったわ」と振り返っています。また、自身の演じたアンディという役どころについても「本当にステキな女性で、あの田舎町にしてはちょっと解放的かもしれないけれど、ニックが非難された時には、彼のそばで最善を尽くそうとするの。彼女は、ニックを頭の切れる洗練されたニューヨークの作家として見ていて、彼女が望んでいる世界を開いてくれると思ったのね」と分析しています。

この度、解禁された画像は、いつものセクシーなイメージの彼女とは程遠い、オフホワイトの丸襟ブラウスに前髪を真中から分け、スッピンという出で立ちでメディアの前で語っているシーン。この画像からは、劇中でニックとどのように関わっていくのかは不明ですが、画像の印象そのままにセクシーは封印しているのか? それともニックによってセクシーな女性にかえられてしまうのか? 「映画の仕事を、ベン・アフレックやデヴィッド・フィンチャーと一緒の仕事から始めるなんて、かなりすごいことだわ」と喜びを語るラタコウスキーの演技にも注目が集まります。

フィンチャー監督の鋭く研ぎ澄まされた演出が現代の幸福な結婚生活の輪郭を大きく歪ませ、夫婦の不協和音はやがてスクリーンのこちら側にも問いかけてくる。「あなたは、愛する伴侶のことをどれだけ知っていますか?」賞レースの口火を切るハリウッド・フィルム・アワードで作品賞、脚本賞、音響賞3部門を受賞し、ますますアカデミー賞の呼び声も高いサイコ・スリラーの傑作に期待が高まります。

http://www.foxmovies-jp.com/gone-girl/

(c)2014 Twentieth Century Fox


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