呪いの人形が恐ろしすぎる壁ドン!2014年No.1ホラー『アナベル 死霊館の人形』


心霊研究家のウォーレン夫妻が隠し続けてきた最も恐ろしい実話を、『ソウ』、『インシディアス』を代表作にもつホラーの伝道師ジェームズ・ワン監督が映像化した『死霊館』。あまりの恐ろしさに日本でもスマッシュヒットしたのも記憶に新しい。この作品で夫妻が封印していたアナベルという人形が少しだけ登場する。実はこの人形、実在しており、今なお神父によって月に2度のお祓いをされているのだ。
そのアナベル人形がなぜこの世に誕生したのか?という話を描いたのが、2月に公開となる『アナベル 死霊館の人形』である。今回、2014年に公開されたホラー映画としては世界ナンバー1の大ヒットとなった『アナベル 死霊館の人形』の恐ろしすぎる予告編と、日本版ビジュアルが解禁となった。



隣家で殺人事件が発生し、それに巻き込まれたジョン&ミア・フォーム夫妻。犯人の女は自殺してしまい、その血がアナベル人形へと滴り落ちるところから始まる。引っ越しをし、新しい生活をはじめるも、捨てたはずの人形が荷物に紛れ込んでいた。ここから本当の恐怖体験が始まる。勝手に閉まる扉、動き出すレコード、そして死んだはずの女の姿。先端恐怖症には見ているだけで痛いミシンの針で指を突き刺したシーンの後に、部屋が火に包まれる。慌てたミアが転倒すると、何者かに足を引っ張られる。ここからはオルゴールの音とともに、ショッキングなシーンの連発だ。隙間から覗くアナベル人形、トラックに轢かれる寸前のベビーカー、ポルターガイスト現象。そしてこの予告編を締めくくるのは、前代未聞の恐ろしすぎる「壁ドン」だ。

【動画】http://youtu.be/HSz_qcpaeG0


ミアが振り向いた先にたたずむ女の子。「誰なの?」と声をかけた瞬間にこちらに向かって全力ダッシュしてくる。閉まりかける扉を勢いよく「ドン!」したかと思うとそれは女の子ではなく、死んだはずの恐ろしい女だった!!恋愛要素ゼロの全く新しい壁ドンをはじめ、人形にかけられた呪いによって目の前で起こる恐怖体験の数々。あなたは映画館で耐えることができるのか、是非、挑戦してもらいたい。



ちなみに現在、アナベル人形が来日中で、エッヂの効いたツイートを連発中のアカウント(@annabelle_mov)も存在している。


『アナベル 死霊館の人形』は2015年2月28日(土)より新宿ピカデリーほかにて公開

(C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

■参照リンク
『アナベル 死霊館の人形』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/annabelle/
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