「パズドラ」山本大介Pの新年挨拶に罵詈雑言の嵐 ソシャゲユーザーが怖すぎると話題に


年越しが終わって2015年がスタートし、ネット上で年頭の挨拶を行う各界の 有名人も少なくないが、そうしたなか、普通の挨拶をしただけなのに、思わぬ展開に巻き込まれてしまった人物がいる。人気ゲーム「パズドラ」こと、『パズル&ドラゴンズ』を手がけるゲームプロデューサー・山本大介氏だ。



山本氏は去る1月1日の朝、年頭の挨拶として、自身のtwitterアカウント上で「あけおめ!今年もよろしくお願いします!!」とツイート。ファンからも「おめでとう!」の声が相次ぐかに思われたが、あろうことかこのツイートに対し、同ゲームのプレイヤーと思しきユーザーから「スキル上がらなかったので、詫びツィントンか、詫び石ください。」「甥っ子にあげるはずのお年玉を課金しました!お礼お願いします!」「何が二重チェックだよ 嘘ばっかついてんじゃねーぞ」「今年もてまっていこうな」といった理不尽系リクエストとも、罵詈雑言ともつかない数々のコメントが。

こうした場をわきまえないプレイヤーたちの暴言の数々に、プレイヤー以外の人々からは「ガキ共から暴言浴びせられるな山本さん可哀想」「こえちゃいけないライン考えろよ」「ゲーム屋やってるとこういう目に遭うんだな...」「どんなに運営がんばっても新年からこれとはね」「こういうソシャゲ厨どもは・・・」「詫び石どころかアカデリ対応でOKw」と、新年早々に無粋な言動をとることに対して、苦言を呈する向きが散見された。

とかく、SNS上などでの発言は、その手軽さゆえに、数多くのトラブルを招きがち。今回、このような発言をとったプレイヤーにおいては、ゲームの攻略だけではなく、モラルあるインターネットの利用法について、いくば くか、学習して頂きたいところである。

文・島田克彦

【参照リンク】
https://twitter.com/DaikeYamamoto/status/550442263994585088
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