明光義塾のCM「YDK(やればできる子)ダンス」がアニメから実写になったワケとは?



個別指導塾大手の「明光義塾」。この新CMで繰り広げられる「YDKダンス」なるものがちょっとした話題になっている。


そもそも「YDK」とは何かといえば、ずばり「やれば(Y)・できる(D)・子(K)」の頭文字。2014年から明光義塾が掲げているコンセプトで、「やればできる子」が「本当にできる子に」なるようサポートしようという姿勢だそう。

このコンセプトを盛り込んだ「YDKのうた」は、昨年CMでお披露目されるや瞬く間に注目を集めSNS上でも話題となったが、新CMではこの「YDKのうた」にあわせて生徒たちが踊りまくる「YDKダンス」が誕生したのである。

ちなみに長年アニメーションだった明光義塾のCMが実写化となったことも大きな変化。実写によって生徒たちに、より"自分ごと化"してもらおうという想いが込められているそうだ。

【動画】http://youtu.be/vOmJLNSKK0c


このYDKダンス、一部の学校ではダンス授業の教材としても用いられるという。

■参照リンク
明光義塾 YDKダンス(フルバージョン)
http://youtu.be/vOmJLNSKK0c
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