「キムチを残したから」保育園児を保育士が殴打した韓国の事件に世界中から驚きと怒りの声


ここ数年、日本では給食の食べ残しに関する対応が、しばしば物議を醸しているが、先頃、韓国の保育園で、給食を残した女児を保育士が殴るという事件が発生、現地・韓国のみならず、世界中の人々から驚きと批判の声が相次いでいる。


これは先頃、韓国の仁川市にある保育園で、園内に設置された防犯カメラの映像に記録されたものだが、映像の中に登場する保育士(33)は、給食を食べていた女児(4)をいきなり殴打。女児はそのまま床に叩きつけられるという、なんとも痛ましい光景が記録されている。事態の発覚後、問題の保育士は「(女児が)給食のキムチを残したことに腹をたてた」「躾のためにやった」などと供述しているというが、とても「躾」と呼べるレベルのものではないことから、現在、韓国国民の間で怒りの声が巻き起こっている。

【動画】http://youtu.be/xw6mOLW8Gnc

なお、報道などでこの映像を観た日本のユーザーからも、「すげぇテークバックだな」「保育園児にBBAがフルスイングかよこえー」「子供が即座に体制を戻してるのが色々と物語ってると思た」「日本の20年前の中学校じゃんw」「おそろしすぎるわ...」「キレたにしても加減ってもんがあるだろ」「いくら隣の国の事でもあんな小さい子に吹っ飛ぶ程のビンタなんて許される事じゃねぇな。。。」と、数多くのどよめきと批判の声が。

現在、現地当局は、「児童虐待福祉法」違反の容疑で捜査を開始したというが、今や韓国国内のみならず、世界中の人々がこの痛ましい事件に注目しているだけに、今後の動向如何では、さらなる批判を浴びそうな気配だ。

文・葛西敦規

【参照リンク】
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?year=2015&no=42306
http://youtu.be/xw6mOLW8Gnc
 
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