高校生バスケ選手の反則ギリギリ、ディフェンダーの顔面にヒザ蹴りダンクがヤバすぎる


とあるバスケットボールの試合での高校生プレーヤーのダンクシュートが、ネットでちょっとした議論を巻き起こしている。

このプレーヤーは、アーカンソー州の高校に通うマリク・モンク君。身長6フィート3インチ(約190センチ)の彼は、すでに地元アーカンソーやカンザス、ノースカロライナなど複数の州の大学からオファーを受けている逸材だ。
映像ではドリブルしながらゴールを目指すマリク君に対し、得点を阻もうと勇敢に立ち向かう相手チームの選手の姿が。だがこの選手はマリク君を止めるのに失敗しただけでなく、顔面にヒザ蹴りを食らい、倒されてしまった...!

https://www.youtube.com/watch?v=WHHYUK6wkvU


見ているだけで痛々しそうなこの映像。視聴者からは

「うわぁぁぁ(悲鳴)」
「素晴らしいダンクなのは認める」
「チャージング(強引に進み、相手と衝突すること)でファウルにしろよ」
「すげえ迫力」
「どう考えたって、反則だろ?」
「相手にとっては踏んだり蹴ったりだな」

と、賛否両論だ。「ヴィンス・カーター(NBAメンフィス・グリズリーズ所属のスラムダンカー)の若い頃を見ているようだ」という声もあったマリク君。今後の活躍が楽しみな1人だ。

【参照リンク】
・HS Sensation Malik Monk DESTROYS Defender with this NASTY DUNK! #SCtop10 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=WHHYUK6wkvU
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