社畜に朗報!佐藤可士和がメンズ・ハードワーカー向けのスキンケアをトータルプロデュース


これまで数々のデザインを手掛けてきた人気アートディレクターの佐藤可士和が、満を持して大人の男向けのスキンケアをトータルプロデュースする。


「スキンケアはセルフメンテナンスの延長線上」、そう言い切る佐藤が手掛けたのはカネボウ化粧品から出る「リサージ メン」。自身も肌が乾燥しがちでデイリーケアは欠かせないため、"自分もターゲットの一人"と、"自分ごと化"してプロデュースに携わったそうだ。

男性のライフスタイルに合わせ、手間がかからず、コットンを使わない男性でも使いやすいようジェル状にしたり、"インパクトがあるけれど過度に残らない"天然精油100%で構成したアロマティック・スパイシーな香りにしたりすることで、男性が使いたくなる商品を実現。ボトルは、洗面台に置いても様になる、洗練された美しさと機能性が融合したスタイリッシュなデザインだ。

もともと「リサージ」は、女性が毎日の忙しさの中でも美しさを磨けるようにと1992年に誕生したのだが、「リサージ メン」はそんなこれまでのノウハウやリサーチ結果を活かしているのも強みのひとつ。

男性の肌悩みのトップ3は、1位「乾燥」、2位「シミ・そばかす」、3位「毛穴」と、意外にも女性と同じ。乾燥やハリ・弾力などが気になり始めてきた30~40代の男性にはこれ以上ない朗報ではないだろうか。


■参照リンク
リサージ メン
http://www.lissage.jp/men/ 
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