乃木坂46・斉藤優里、SNSで公開した「悲報」が悲報じゃないと話題に


最近ではアイドル業界においても、いわゆる「ネット表現」を使う人々が続出し、先頃も乃木坂46・生駒里奈に「なんJ民」疑惑が取り沙汰されていることを紹介したばかりだが(https://news.aol.jp/2015/02/03/nogisaka46ikomachan/)、そんな中、今度は乃木坂46の斉藤優里が、ネット特有の表現を披露し、話題となっている。


これは去る2月3日、トークアプリ755上に彼女が投稿したもので、彼女は「(悲報)斉藤優里氏ベッドに入る」と、まとめサイトなどのタイトルでもしばしば用いられる「悲報」というフレーズを使用。そのため、ネット上のファンからは「なんで悲報なんだよw」「なんJ民の俺歓喜wwww」「あかん、深読みしてまうやろw」「眠るときになってさみしくなっちゃったりしたのかな?」「乙女チックでいいね」「まとめの記事名にそのまま使えそうな投稿だなw」といった声が相次いだ。

大手メディアなどが報じるところによると、このところ、最近では一般の女子中高生たちの間でも「微レ存」などの 特殊表現が広まっているとされるが、もしかすると、これまでネット上で使用されてきた表現は、アイドル業界においても、にわかにブームとなりつつあるのかもしれない。

文・久保田太陽

■参照リンク
斉藤優里 755
http://7gogo.jp/lp/WcgJ5NeKFhlWkVIvojdMdG==/2586
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