NHKのど自慢に登場したニーハイ高校生演歌歌手が可愛すぎると話題に 「ももクロにいそう」



2月8日に放送されたNHKのど自慢、栃木県小山市大会に出場した演歌を歌う美少女、君島怜奈さんが「かわいい」とネット上で話題となり本人の公式ツイッターやYouTubeなどが次々と発掘され大きな話題となっている。

番組ではニーハイソックスで登場し視聴者の注目を集めていた彼女、番組内で披露したその愛くるしいルックスと、アイドルのような衣装にネット上では「JKキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」「かわうぃいいいいいいいいいいいいい」「まさかの私服JKキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!」「これはかわいい」「ももクロにいそうな感じ」と、全国の視聴者も大興奮。しかもそうしたキュートな見た目とは裏腹に、坂本冬美の歌を歌う本格派、プロ顔負けの歌唱力を披露し、「こりゃ素人じゃないだろ」「セミプロかな」などといったコメントも並んだ。

その後、彼女は現在プロの歌手を目指してレッスンに励んでいる現役女子高生だということが判明、地元のテレビ主催のカラオケ番組やレコード会社主催の歌謡選手権などで優勝や最優秀賞などを獲得したり、千昌夫&新沼謙治ジョイントコンサートの前座を務めている。
すると、ネット上からは早くも「これはデビュー待ったナシやろ」「演歌の歌えるアイドル枠決定やん!」「これは演歌界の至宝やで」「愛嬌のある顔ええねえ」「将来が楽しみやな」「個人的にずっと応援するわ」と、そのデビューを後押しする声が。

http://youtu.be/ZJrLrs0N0OA


自身のツイッターなどでも「のど自慢への出演を告知するなど自ら活動を発進し当日も「私のど緊張ぶりは如何でしたでしょうか(笑)
あたたかいリプ、そして尊敬する方からのリプに支えられておかげさまで合格の鐘を頂くことができました。皆さんに感謝!!」とコメント。



「NHKのど自慢」に出演した後でデビュー し、その後、挑戦者ではなくゲストとして凱旋するケースも少なくない。今回、見事、合格の鐘を鳴らすことができた彼女が、いつの日かそうした夢をかなえられるよう、じっくりとその成長と活動を見守りたいところだ。
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