ボカロで世界でひとつのオリジナル「ピュア恋」ソング!ロッテ小梅のキャンペーンが話題に


昨年生誕40周年を迎えたロッテ往年の人気キャンディ「小梅」。40周年を記念して、昨年から恋する乙女たちを応援する「小梅の恋叶えプロジェクト」が実施されていた。


世界でひとつのオリジナル「ピュア恋」ソングが作れるこのプロジェクト。キャンペーンサイトで20字程度の恋のフレーズを入力し、「ボカロ(ボーカロイド)」と呼ばれる
音声合成技術により"ピュア恋ソング"を作成・投稿するのである。

年明けから行われていた第二弾『ピュア恋ソンググランプリ!Season2』(※すでに募集は終了)では、バレンタインに向けて「理想の告白」をテーマに、「好きな人に言ってみたい/言われてみたい」恋のフレーズを募集。作曲はボカロ界の貴公子「八王子P」氏、若手で人気急上昇中の"ぽわぽわP"こと「椎名もた」氏の人気ボカロプロデューサーが、「小梅」をイメージして手掛けたというから豪華である。

たくさんの応募作品の中から、「八王子P」氏がグランプリ、「椎名もた」氏がぽわぽわP賞を選定。見事グランプリに輝いた赤ぱじゃまさんの『ねえ きみのえがおの りゆうになりたいの』がフルコーラスバージョンで公開中だ。

【動画】http://youtu.be/y0uVJ7t6CWs


「八王子P」氏はこの作品について、「まっすぐ明るいフレーズというよりは、ちょっと含みがある感じが魅力的でした。斜に構えてたり、ちょっとクールな人だって笑う時は笑うんです。そんなツンツン男子に立ち向かう女の子の奮闘記をエレクトロに乗せてみました」とコメントを寄せている。

■参照リンク
ピュア恋ソンググランプリ!Season2
http://www.purekoi.jp/
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