ラドクリフがまさかのバーニング!最新主演作『ホーンズ』の設定が斬新すぎる【動画】


『ハリー・ポッター』シリーズで可愛らしい魔法使いの少年ハリーを演じていたのも今は昔。すっかり大人の男子に成長したダニエル・ラドクリフだが、主演最新作『ホーンズ 容疑者と告白の角』は、なんと頭に角が生えてくる男を大胆熱演しているという。


原作は、ホラー界の貴公子と呼ばれ、スティーヴン・キングが父というサラブレッド、ジョー・ヒルの長編小説「ホーンズ 角」(小学館文庫)。ジョーは素性を隠して執筆活動を始めたのだが、その後父親譲りの才能を発揮し、今では名実ともに人気作家の地位を確立しているそう。

物語はというと、恋人殺しの汚名を着せられ苦悩の日々を送るイグ(ダニエル・ラドクリフ)にある朝、角がはえてくる。その日から、イグの前ではなぜか周囲の人間が欲望や秘密を話し始める。初めは戸惑うイグだったが、誰もが真実を語り出す<告白の角>を使い、恋人殺しの真犯人を探し始め...というファンタジーサスペンスだ。

【動画】http://youtu.be/aCd9F7l7AAE


予告編と一緒にポスタービジュアルも解禁。森の中、殺された恋人を背景に、角(ツノ)を生やし、身体にヘビを巻きつけ、赤い目をしたイグの姿が印象的だ。

『ホーンズ 容疑者と告白の角』は5月9日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開

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■参照リンク
『ホーンズ 容疑者と告白の角』公式サイト
http://horns-movie.jp/
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