ヴィン・ディーゼルがカラオケでマルーン5を熱唱、音痴すぎると話題に【動画】


大ヒットシリーズ『ワイルド・スピード』のヴィン・ディーゼル(47)が、マルーン5の曲を歌う動画を披露して「下手すぎる」とネットでちょっとした話題になっている。


海外では男女ともに愛情を表現するバレンタインデーの前夜、ヴィン・ディーゼルが「ハッピー・バレンタインデー」とコメント付きで"早目のプレゼント"としてFacebookにアップしたのは、 マルーン5の名バラード「マイ・ハート・イズ・オープンFeat.グウェン・ステファニー」を歌い上げる自分のカラオケ映像だった。

お馴染みの白いタンクトップで、スクリーンに映るマルーン5のライブ映像に合わせて独特な低い声で気持ちよさそうに歌うヴィンちゃん。お世辞にも上手とは言えないうえに、途中で声が裏返っているが、ボーカルのアダムのセクシーな声やコラボしているグウェン・ステファニーのソプラノボイスに近づこうと努力はしているようだ。

そして最後まで歌い終わると、ヴィンちゃんは満足そうにハートのジェスチャーをしてステージを去っていった。

【動画】http://youtu.be/dzY9U9pau8Q


2013年にバレンタインデー企画としてリアーナの「ステイ」、2014年には声で出演した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のプロモーションでインタビュー中にサム・スミスの「ステイ ・ウィズ・ミー ~そばにいてほしい」など、これまでにもしっとりとしたバラードを歌い上げてきたヴィンちゃん。その度にファンに衝撃を与えてきたが、本人は「自然と自意識過剰になって...こういう形で自分をさらけ出すべきじゃなかったと考えた」と認めつつも、「自分が心地いいゾーンから外れることを恐れちゃいけない。完璧でいる必要はない。ただ自分を信じるんだ」と熱く語っている。

ネット上では、「これは笑うわ」「超セクシー」「声が渋い」「歌い方がイマイチ」「少なくとも幸せな気分にしてくれる」と、その音痴ぶりはともかく深みのある低い声はなかなか好評なようだ。彼が主演するシリーズ最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は2015年4月17日公開。


【参照リンク】
Vin Diesel Sings You "My Heart Is Open" for Valentine's Day
http://youtu.be/dzY9U9pau8Q
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