【調査結果】現代の日本人が趣味にかけられるお金は月5,000円に満たない?


現代の日本に生きる我々にとって、ちょっとした驚きの調査結果が出ている。


これは、d-labo(スルガ銀行夢研究所)が全国の20~40代の男女を対象に、趣味に関する調査を行ったものなのだが、毎月趣味にかけられる費用は5,000円未満という人が最多であることが判明したのだ。意外に少ないと思う人、そんなものじゃない?という人、様々かと思うが、趣味を始めるのに立ちはだかる障壁としては、年収500万円未満の人は、「お金が足りない」が最多。逆に500~700万になると、「時間がない」が最多、さらに1000万以上となると、「時間がない」の他に「家族や恋人からのプレッシャー」となるなど、年収によってその障壁理由は大きく異なる模様。

毎月の趣味費用が5,000円未満の人が最多だったにも関わらず、「2個」以上の趣味を持つ人が79%超えという数字が出ているのも興味深い。年収別で趣味の充実具合を聞いてみたところ、「とても充実している」「充実している」の割合はどちらも同じぐらいとなっており、趣味にかけられる費用や内容の違いはあれど、年収の差で充実ぶりに差異はないことがわかる。

ちなみに年収もあって趣味も楽しんでいるという人は、意外にもローンを組んでいる場合が多いことが判明。理由としては、「貯蓄を切り崩したくない」「収支のバランスを考えて」だそうで、ローンを上手に活用し、プライベートの充実を図っているようだ。

■参照リンク
スルガ銀行 Dバンク支店 - d-labo
http://www.d-laboweb.jp/d-bank/
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