「僕は生きたい!」心をもった兵器ロボット『チャッピー』 予告編からして泣ける【動画】


『第9地区』『エリジウム』など、新作を打ち出すたびに、世界中の映画ファンを未知の体験に誘い続けるニール・ブロムカンプ監督最新作『チャッピー』の予告編が解禁となった。



監督が今回挑むのは、2016年のヨハネスブルグを舞台に成長する、"AI"を搭載した人型ロボット「チャッピー」の物語。

2016年、南アフリカ・ヨハネスブルグで、世界で初めて人工知能を搭載した兵器ロボットが誕生する。「チャッピー」と名づけられ、子供のような心で感じ、成長していくロボット。初めて見る牛乳をこぼし、TVアニメを見てヒーローを真似するかと思えば、車の運転を素早く習得、デッサンも楽々こなすなど急速に成長していくが、その姿を見た研究者たちは、「考えるロボットは人類の敵」とチャッピーを追いつめていくことに...。

予告と同時解禁となった日本版ポスターは、壁に落書きをするチャッピーの後ろ姿が。パパ、ママ、そして自分と、ほのぼのとした家族の姿を描くチャッピーの足元にはマシンガンが置かれ、純粋なAIを持ちつつ兵器ロボットとして生まれた宿命を暗示している。

【予告】http://youtu.be/2NB64j0qp4Y


「僕は生きたい」と純粋無垢な心をもったチャッピーが叫んだ先には、どんな運命が待っているのか――。

『チャッピー』は、5月23日(土)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー
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