『手裏剣戦隊ニンニンジャー』がヤバすぎるとネット上で話題 「笑ったw」「斬新すぎる」


2月22日より放送を開始したスーパー戦隊シリーズの最新作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。そのタイトルセンスや既視感あるデザインで放送前から話題となっていたが、初回放送でそのぶっ飛んだ内容にネット上でも数多くのコメントが寄せられている。



まず決め台詞「忍びなれど忍ばない」「忍ぶどころか暴れるぜ」「忍んでなんかいられねえ」など、忍者の定義を覆す発言の数々。

西川俊介扮するアカニンジャー、伊賀崎天晴の演技と滑舌の悪さに、グーグルトレンドでも一時「アカニンジャー 滑舌」がトレンド入りする大反響ぶりに。アオニンジャー役の加藤クラウド八雲のネーミングや、英国で西洋魔法を学ぶというハリポタをも巻き込む設定など、突っ込みどころが満載だ。

また恒例の巨大ロボ「シュリケンジン」の存在、合体前は忍者ロボ、ドラゴン、ダンプ、白い犬、リニアという、子供の好きなものをとりあえず集めてみたようなメチャメチャな設定に、合体時には、忍者ロボが神輿に乗るような形で乗り降りして攻撃きる合体フォームなど、斬新で斜め上の内容に、ネット上では「笑ったww」「斬新過ぎる」「面白い」「なんだこれwwww」など意見は様々。

さらに「シュリケンジンのBGMが一世風靡セピアっぽい」という指摘も...。とにかく第1話から息もつかせぬ突っ込みどころ満載で、視聴者の度肝を抜いた新スーパー戦隊シリーズ。最後には死んだ筈のレジェンド忍者のおじいちゃん役で笹野高史が登場するなど「忍んでなんかいられねえ」内容に、2話以降も大きな注目が集まりそうだ。

http://youtu.be/i3ysFAsBhxU


■参照リンク
http://www.tv-asahi.co.jp/ninnin/
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