アカデミー賞逃したマイケル・キートン、スピーチの紙を隠す姿が悲しすぎると全米が涙

フィンチ将軍

現地時間22日に行われた第87回アカデミー賞、主演男優賞でノミネートされていたマイケル・キートンの残念すぎる姿がネット上に流出、話題になっている。



『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で主演男優賞にノミネートされていたマイケル。主演男優賞にもっとも近いと予想されていたのだが、蓋を開けてみると、『博士と彼女のセオリー』でスティーヴン・ホーキング博士を熱演したイギリスの若手俳優エディ・レッドメインが受賞。

プレゼンターのケイト・ブランシェットが受賞者の名前を呼ぶと、大きな拍手の中、エディが檀上に上がっていったのだが、このときマイケルが、タキシードの内ポケットに事前に用意していたスピーチの紙らしき白いものをこっそり隠すところが、動画にしっかり収められてしまっていたのだ。

この動画、ネット上にまんまと流出し、あっという間に世界に拡散。動画を見た人たちからは、「ウケるなあwww」「今年のアカデミー賞で一番悲しかった瞬間w」「まあ『ぜったい俺がとる』って思ってただろうしなw」「キャリアの絶頂の瞬間の予定がw」「この人絶対いい人だよねw」など、同情しつつも笑っちゃう、といったコメントが殺到している。

【動画】https://vine.co/v/OQwTawxZhI0


主演男優賞は、受賞したエディ・レッドメインの純粋無垢さ加減全開なスピーチも好感度大とネット上で人気となっている。

【動画】https://vine.co/v/OQdeqFdrzha


■参照リンク
Watch Michael Keaton Scramble to Hide His Oscar Speech
http://defamer.gawker.com/watch-michael-keaton-scramble-to-hide-his-oscar-speech-1687754125
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