センバツ応援キャラに起用された国民的美少女GP・小澤奈々花が美少女すぎると話題に



今年も間もなく春の高校野球シーズンが訪れるとあって、全国各地では厳しい寒さの中でも高校球児たちが連日厳しいトレーニングに精を出しているが、そうした中、3月21日に開幕する『第87回選抜高校野球大会』(センバツ)の応援ポスターのイメージキャラクターに、アイドルユニットX21のサブリーダーとして活躍中の小澤奈々花(15)が決定、その類稀なる美少女ぶりに、改めて注目が集まっている。

99年、新潟生まれの彼女は、2012年に開催された『第13回全日本国民的美少女コンテスト』で、吉本実憂(18)と共にグランプリを受賞した期待の新星。X21のメンバーとして活躍するかたわら、人気雑誌『ニコラ』の専属モデルも勤めるなど、ここ数年、着実にその実力を磨き続けており、男性のアイドルファンのみならず、同年代の女性たちの中にも彼女を熱心に推す声も少なくないが、そんな彼女がこうした大舞台に「登板」するとあって、早くもネット上では「長身でスタイル良いね」「あら、可愛い」「む、いいぞこの子」「将来売れる女優になりそうだな」「これは年取っても変わらない顔立ち」「ガッキー系かな?」「とにかく楽しみだな」といった声が巻き起こっている。

なお、昨年は彼女と一緒に、同コンテストでグランプリに輝いた吉本実憂(18)が、初代センバツのイメージキャラクターに輝き、多くの注目を集めたが、やはり「甲子園のポスター」といえば、ビクターが2008年まで続けていた『ビクター・甲子園ポスターキャンペーン』(現在は終了)が有名。こちらも1987&88年の二年連続で起用された酒井法子や、高岡早紀(1989年)、高橋 由美子(1990年)をはじめ、2000年代に入ってからも、上戸彩(2001年)、杏(2002年)、石原さとみ(2003年)、鈴木杏(2004年)、戸田恵梨香(2005年)と、大物ばかりがその名を連ねているが、とかく、高校野球関連のイメージキャラへ起用されたアイドルは、その後、国民的な人気を誇るアイドルへと成長し、長きにわたって活躍するのが通例となっているだけに、今回の彼女についても、そのさらなる飛躍に注目が集まっている。

http://youtu.be/FkoFXhjySyQ


文・久保田太陽

■参照リンク
http://beamie.jp/t/nanaka_ozawa.html
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