ファンが作った『ゼルダの伝説』実写版のクオリティがスゴすぎると話題【動画】



ファンが製作した『ゼルダの伝説』実写版が「クオリティやばい」と話題だ。

本格的なCGに、イケメンなリンク、そして馬を駆って最後の戦いに赴く姿が文句なしにカッコいいこの映像作品。ゼルダの熱狂的なファンだという映像製作チームが製作した予告編で、本編はゼルダシリーズの名作「時のオカリナ」から、ラスボス "ガノンドロフ"との最後の戦いを描いたものになる予定とのこと。

https://www.youtube.com/watch?v=1YBgCkeDx-s


このチームは主にゲーム音楽の演奏映像を製作しているらしく、メンバーの1人ソニヤさんは卓越したピアノテクニックで、テトリス、ストリートファイター、FF7などのテーマ曲を大胆にアレンジ。その様子を凝ったセットやユニークな設定でMVさながらに撮影し、<Player PIano>の名前で公開している。

監督、衣装/美術担当、そして本格的なスタジオなど、かなり気合が入っているチームで、今回のゼルダは集大成的な一大プロジェクトのようだ。本編でも、どんな映像と音楽でリンクの戦いが描かれるのか楽しみだ。
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