キーパーが反則プレーしたのに「死んだフリ」アピール、ヒドすぎるとネット上で話題に


とっさの危機察知能力が裏目になってしまった...。
コパ・リベルタドーレス杯で、悪質ファールを犯したキーパーが、相討ちを装う痛んだアピールの演技が酷すぎるとネット上で取り上げられ、多くのサッカーファンから冷やかな突っ込みを貰っている。



エクアドルのバルセロナSCというクラブ(同じ名前でエンブレムも似てるけど全く関係ないチーム)とコロンビアのアトレチコ・ナシオナルの試合でのこと。ゴールキーパー、マキシモ・バングエラは、ドリブル突破を試みた相手選手に、ペナルティーエリアをさらに越えたラインまで飛び出して体当たり。

どう見ても一発レッドカード級の反則プレーなのは誰が見ても明らか。このキーパーも自分が犯した反則にすぐに気付いたのだろう、なんと彼が取った行動は、ピッチに横たわったまま失神したフリ!

「レッドの警告も聞いてねえよ」と言わんばかり、そのまま失神したフリを続け、さすがに審判も「大丈夫...?」と声をかけている。周りに両チームの選手たちも集まりだしても死んだフリを続けるキーパー。スロー再生しても失神する要素ゼロで、しかも相手の選手のユニフォームを掴んでいる。結局無理やり起こされ、審判も目に見えるようにレッドカードを提示。

この凄まじく往生際の悪い態度に「奴にオスカー像やろうぜ」「誰も彼を心配してないのが笑える」「あんなに頑張ったのに、退場になった時のがっかりした顔が最高だね」「死んだ振りしながら様子を窺うのに薄目を開けてやがる」など、厳しい突っ込みの嵐。リプレーを見ると酷いものだが、大事なカップ戦、必死だったのは理解できる。

【動画】https://youtu.be/B-m1TEJ5K-8


■参照リンク
Maximo Banguera Fake Faint to Avoid Red Card!?
https://youtu.be/B-m1TEJ5K-8
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