オスカー俳優、トム・ハンクスがこれまで演じた役を7分間で一気に演じる!【動画】




コメディからシリアスまで演じ分ける名優トム・ハンクスが米<CBS>の深夜トーク番組『ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン』に登場し、司会者のコーデンと共に自身がこれまで演じてきた役を一気に披露した。

https://www.youtube.com/watch?v=1ZWLWxpBv5g


コーデンに「唯一無二の存在」と紹介され登場したハンクス。まずは背後に用意してあったベンチに座ってチョコレートの箱を手にし、アカデミー賞主演男優賞に輝いた『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994年)のガンプを再現する。もちろん、あの名セリフ「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」を添えて。

さらに、白のジャケットを脱いで『ビッグ』(88年)のジョシュとなり、歌まで披露。これには観客も大喜びで、自然と手拍子が始まった。

その後は、『独身SaYoNaRa! バチェラー・パーティ』(84年)『マネー・ピット』(86年)『メイフィールドの怪人たち』(89年)『ターナー&フーチ/すてきな相棒』(89年)など、80年代の作品が続く。彼のファンならばこの時点でじゅうぶん大喜びの内容だ。

相棒のコーデンもなかなかのアシストぶりで、『ジョー、満月の島へ行く』(90年)の共演者メグ・ライアンの役どころを熱演し、そのままメグと再共演した名作『めぐり逢えたら』(93年)に移る。

さらに『プライベート・ライアン』(98年)や『キャプテン・フィリップス』(03年)など、戦闘ものやサスペンスまで順調に進んでいたが、『プリティ・リーグ』(92年)でコーデンが扮した役(ジーナ・デイヴィス?)はどう見ても、同作に出演してないメグ・ライアン...(ちなみに次は『ユー・ガット・メール』(98年)だった)。

動画は公開から爆発的な再生回数を突破中。

「トム・ハンクスは最高の俳優だ。特に『グリーンマイル』は素晴らしい」
「コーデンも結構がんばったね!」
「いいものを見せてもらった」
「面白かった!!」
「天才だね!」

と、好意的な声が多く寄せられている。
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