映画『ワイルド・スピード』をファミコン風8ビットで再現した動画がカッコよすぎる



ヴィン・ディーゼルと故ポール・ウォーカーが主演を務める人気シリーズ『ワイルド・スピード』の第1作目を、ファミコン風に8bitで再現した動画が話題だ。

https://youtu.be/k-Yi5u8NwPc


このシリーズの特徴でもある、淡々としたストーリー展開は健在。ヴィンもポールも90年代アニメ風なので全く似ていないが、ケンカして、レースして、かばい合って...という「お前やるじゃねえか」的な流れはしっかり再現されている。

懐かしの「F-1レース」や「アウトラン」「ビクトリーラン」を彷彿とさせるレースシーンが秀逸で、アラフォー世代が地味に喜びそうな要素が盛りだくさんだ。

同作でインテグラ乗りのエドウィンを演じたジャ・ルールの「ノー! モニカ~~~~!!」もしっかり再現されている『8bit版ワイルド・スピード』に対し、ネット上では

「SNES(スーファミ)のゲームがモチーフかな?」
「良い仕事してる」
「NOO MONICA!! 爆笑www」
「シリーズ全作8bit化してほしい」
「『ハイウェイスター』(87年のファミコンゲーム)ぽいな」

など、かなり評価の高いコメントが寄せられている。

ネット民にも大人気の『ワイルド・スピード』だが、シリーズ最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は4月17日(金)全国ロードショー。

https://www.youtube.com/watch?v=3T2YHClC8wM


【参照リンク】
・THE FAST AND THE FURIOUS Reimagined in 8-Bit Cinema
http://geektyrant.com/news/the-fast-and-the-furious-reimagined-in-8-bit-cinema
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