男気ハゲ、ヴィン・ディーゼルが亡き親友ポールを想いながら歌う姿が泣ける



今月17日に公開が迫る『ワイルド・スピード SKY MISSION』のインタビューで、ヴィン・ディーゼルが故ポール・ウォーカーのためにエンディングテーマ「シー・ユー・アゲイン」を歌い上げるシーンが「感動的すぎる!」と話題だ。

https://youtu.be/3pWWOM_1yMM


アメリカ・ロサンゼルスで行われた『ワイルド・スピード SKY MISSION』プレミア試写後、イタリアの情報サイト<Fanpage.it>がヴィン・ディーゼルにインタビューを敢行した。

記者のアンドレア・エスポージトさんが、映画のエンディング曲であるウィズ・カリファ(feat.チャーリー・プース)の「シー・ユー・アゲイン」を歌ってくれないかとリクエストすると、ヴィンちゃんはノリノリで「歌うのは好きだ♪ 歌えないけど、歌うのは好きだ~♪」と自作の歌を披露しながら、自分の携帯電話で「シー・ユー・アゲイン」を再生した。

そして、独特の低い声で歌い出したヴィンちゃんは、撮影中に交通事故で亡くなった盟友ポール・ウォーカーを偲ぶように、見事なファルセットボイスでサビを歌い上げた。彼ら2人の関係に重なるような"友との別れ"について歌う、美しいバラードだ。

その後のインタビューでは、俳優仲間であり親友でもあったポールを突然失ったことで「これまでの人生で一番つらい撮影になった」と語っているヴィンちゃん。どうしても涙が止まらずにティッシュを3箱も必要とした日もあったらしく、40年俳優業を続けていても、製作チームに恵まれていても、深い悲しみは隠しきれなかったと涙をこらえるように振り返っている。

このアツいインタビュー映像に対し、ネット上では

「泣ける」
「なんていい奴なんだ」
「ポールのために心を込めて歌ってるのが伝わるよ」
「ヴィンもポールも大好き」
「ポールも天国で見てるといいな」
「この歌を聴いてポールはきっと笑ってくれてるはず」

とヴィンちゃんの人柄に感動する声や、ポールを偲ぶ声が寄せられている。そんな2人の大切な思い出にしてシリーズ最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は、2015年4月17日公開。

なお「シー・ユー・アゲイン」はMVでもポールを追悼している。

https://www.youtube.com/watch?v=0aIo2dlGMvY
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