トラウマ必至!映画『グレムリン』のリブート版が進行中 スピルバーグが製作に



1984年公開のSFファンタジー『グレムリン』の公開から30年あまりが過ぎた今、ついにリブート版の製作が動きを見せている。

https://youtu.be/kgfgiLlW-yw


非常に残念ながら、今回のリブート版にはオリジナル版のジョー・ダンテ監督は参加しない模様。だが海外サイトが報じている情報によると、ワーナー・ブラザースは『ディスタービア』や『レッド・ドーン』のカール・エルスワースがリブート版の脚本を担当するという。ちなみに彼の次回作は、ジャック・ブラック出演のホラーコメディ『Goosebumps(直訳:鳥肌)』(2015年秋に全米公開)だ。

また、オリジナル版で製作総指揮を務めたスティーブン・スピルバーグと、脚本担当だったクリス・コロンバスが製作を手掛けるという。

オリジナル版『グレムリン』は1,100万ドル(当時)の製作費で、1億5,000万ドルもの興行収入を記録した大ヒット作。1990年には続編『グレムリン2/新・種・誕・生』も公開され、その後も第3弾またはリブート版の製作が長らく期待されていた。オリジナル版同様、"クリスマス映画"になるとすれば、早くて2016年秋頃に公開されるかもしれない。

【参照リンク】
http://www.joblo.com/movie-news/warner-bros-sets-goosebumps-carl-ellsworth-to-write-the-gremlins-reboot-128
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