​ジョーカーが登場!アメコミ史上最強の愚連隊『スーサイド・スクワッド』が遂にお披露目




DCコミックのヴィラン大集合映画『スーサイド・スクワッド/Suicide Squad』のキャストが勢揃いした画像とジャレッド・レトのジョーカーがTwitterに投稿され、ファンの間では大いに盛り上がっている。


男泣き戦車映画『フューリー』も記憶に新しいデヴィッド・エアー監督が投稿した画像には、デッドショット役のウィル・スミスを筆頭に、ブーメラン役のジェイ・コートニー、エンチャントレス役のカーラ・デルヴィーニュ、ジョーカーの彼女ハーレー・クイン役のマーゴット・ロビー、リーダーのリック・フラッグ役を降板したトム・ハーディーに代わって演じることになったヨエル・キナマン、アマンダ・ウォーラー(スクワッドのボス)役のヴィオラ・デイヴィス、キラークロック役のアドウェール・アキノエ=アグバエ、そしてマイナーキャラのプラスティークを演じるカレン・フクハラなど、個性豊かなキャストたちが仲良く並んでいる。

集合写真でさらに気になるのは、右サイドに仲良く固まっている地味顔男子3名である。ネット上では、アダム・ビーチがスピッてる武道家のラバン、アイク・ バリンホルツが基地外博士ヒューゴ・ストレンジ、ジム・パラックがデッドプールのバーターキャラとして一部で大人気のデス・ストロークを演じるのでは? と噂されており、公式発表が待ち遠しい。
また、画像中央のジェイ・ヘルナンデスは早い段階から出演がアナウンスされていたものの、キャラクターは未発表。ただスキンヘッドになっていることを考えると、3代目エル・ディアブロ(=チャト・サンタナ)を演じるという噂の信ぴょう性は高いだろう。

しかし、全世界注目のジョーカーを演じるジャレッド・レトがいないと思いきや、エアー監督は10日に、「ジャレッドはどこだ」というハッシュタグと共に「バットマン:キリングジョーク」風ジョーカーのビジュアルを大公開!ヒース・レジャー版ジョーカーの印象がいまだに強い中、ジャレッド版ジョーカーがどうなるのか?早くもファンの間で話題沸騰中で期待が高まりまくるビジュアルとなっている。



Transformation begins.

JARED LETOさん(@jaredleto)が投稿した写真 -



画像には写っていないが、ワンダーウーマンの恋人スティーブ・トレバーを演じるスコット・イーストウッド(クリントイーストウッドの息子)や、スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーを演じるジェシー・アイゼンバーグなど、まだまだ豪華キャストが合流予定の『スーサイド・スクワッド』は、今月半ばから撮影開始。全米公開は2016年8月5日の予定だ。

https://youtu.be/cB8Fj5nX2os
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