地上最強のヒーローチーム!『アベンジャーズ』についての7つのトリビア



『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の公開を前に、映画サイト<CINEFIX>が「『アベンジャーズ』についてあなたが知らないかもしれない7つのコト」なる動画を公開。ここで予習しておけば『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』をより一層楽しめるはずだ。

https://youtu.be/Sjbv7VLNASs


1、1970年代に放送された実写版TVドラマ『超人ハルク』でハルクを演じたルー・フェリグノが、2003年の映画版『ハルク』、2008年の『インクレディブル・ハルク』に警備員役でカメオ出演している(後者ではハルクの声も担当)。

2、街中で撮影する際は、野次馬を避けるために謎のコードネームが使われる。『アベンジャーズ』の時は"グループハグ"の撮影、『エイジ・オブ・ウルトロン』では"アフターパーティー"の撮影だと事前告知されていたらしい。とはいえ結局、撮影が始まると大勢のギャラリーが集まってしまうので、あまり効果はないのかも。

3、原作コミックでは、アントマンことハンク・ピム博士が作ったロボットとして登場するウルトロンだが、『エイジ・オブ・ウルトロン』ではトニー・スタークが生み出したという設定に変わっている。なお、アントマンは単独映画先品が今年公開予定で、今後アベンジャーズに合流する可能性が高い。

4、1作目で、ホークアイ(ジェレミー・レナー)やセルヴィグ博士はマインドコントロールされたときに瞳の色が青く変化したが、撮影後の製作段階でプロデューサーによって色を加工されている。ジョス・ウェドン監督も瞳をどうするか検討し、かなり遅い段階で最終決定したらしい。そんなに重要なことなのだろうか?

5、同じく1作目では、ロキ(トム・ヒドルストン)の攻撃を受けた自動車が逆立ちしながら道路を滑り、ひっくり返るシーンがある。このシーンは、1テイク目では車が直立したままひっくり返らず、なんとか2テイク目で成功したらしい。しかしウェドン監督は、最終的に両方の映像のいい部分を組み合わせてこのカットを作成したというからナイスアイデアだ。

6、アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)とキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)の共演シーンは、別々に撮影したものを合成させている。他にもソー(クリス・ヘムズワース)がハンマーを頭上に掲げるシーンや、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)が空中をバイクで移動するシーンなど、当然だがCGで合成されたシーンが多く含まれている。

7、『アベンジャーズ』で登場した国際諜報組織「S.H.I.E.L.D.」の空中基地でもある超巨大ヘリキャリアは、実はS.H.I.E.L.D.のロゴに使用されている"イーグル"の形になっている。

https://youtu.be/JAUoeqvedMo

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は7月4日公開
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