信頼できるバカ!バットマンマニアが手作りバットスーツを遂に完成させる→販売へ!



バットマン・マニアのボンクラ大学生が自作したバット・スーツの機能性を見せつける映像が話題になっている。

https://youtu.be/yFzIZkofoFg


フィラデルフィア大学で工業デザインを専攻するジャクソン・ゴードンくん(21歳)は、驚異的な耐久性を持つバットスーツを自作。「この手作りバットスーツがヤバい!」とネット上で話題になっていた

約5ヶ月間の制作期間と約2千ドル(約24万円)の費用をかけて、あらゆる衝撃を吸収する素材のケブラーとカイデックスを採用した、総量25ポンド(約11キロ)の軽量スーツが完成。動画では、実際にバットスーツを着たジャクソンくんが、高層ビルを背景に佇むバットマンよろしくドヤ顔(たぶん)で登場する。

敵と闘うアクションシーンを披露しながら、そのスーツの軽量性かつ機動性の高さをデモンストレーションするジャクソンくん。さすがに銃撃には対応できないようだが、パンチやキックはもちろん、ナイフによる攻撃には高い防御力を発揮してくれるようで、治安の悪い地域などでは実際に活躍するかもしれない。

「I'm Batman.(私がバットマンだ)」と言い放つ去っていくバットマン=ジャクソンくんに対し、今回もネット上では、「超カッコいい!」「欲しい!」という賞賛の声と同時に、「口の部分をナイフで襲われたらどうするの?」「相手のパンチとキックが弱いな。格闘家を雇ってテストしたら?」と、意地の悪いツッコミも寄せられている。

ジャクソンくんはすでに、デザインスタジオ<アルマトゥス・デザインズ>を立ち上げ、公式サイトではバットマスクの予約販売をちゃっかりスタート。このバットスーツが発売される日も、意外と近いかもしれない。

【参照リンク】
http://www.blastr.com/2015-4-9/watch-homemade-batsuit-stop-knife-attack-deflect-kicks-and-body-blows
続きを読む