暴力&狂気&破壊!『マッドマックス』シリーズを1本に凝縮した怒りのデス予告編がヤバい



約35年ぶりに復活する『マッドマックス』シリーズ第4弾『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の公開を記念して、過去3作と最新作の映像をミックスした予告編「Legacy Trailer」を公開した。

https://youtu.be/DWsdx0vmYwY


80年代ワーナーのモダン・ロゴから始まり、過去作のナレーションや台詞が随所に盛り込まれた特別予告編。メル・ギブソン演じるマックス・ロカタンスキーが暴走族トーカッターに妻子を殺されてブチ切れる『マッドマックス』(1979年)、砂漠を走るV8インターセプターにシビれ、ヒューマンガスとウェズという歴史的悪役が登場する『マッドマックス2』(1981年)、そして何故かファンタジックな雰囲気になってしまった『マッドマックス/サンダードーム』(1985年)という、ファンにはお馴染みの映像が燃える。

そして、いよいよ『怒りのデス・ロード』のシーンに切り替わるのだが、粒子の粗い30年前の映像との違和感を、それほど感じないのがスゴい。全編砂埃まみれの予告編を観れば、本作がシリーズの正統な続編ということが分かるはずだ。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の日本公開は6月20日。今のうちに過去3作を復習して、アタマを『マッドマックス』モードに切り替えておいたほうがよさそうだ。
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