統一選・西宮市議候補、安達真周が個性的すぎるとネット上で話題に 「野々村以来の巨星」


統一地方選も佳境に入り、全国各地では多くの候補者が「最後のお願い」に奔走しているが、そうした中、西宮市議会議員選に出馬している安達真周(28)候補が、そのあまりに個性的なパーソナリティとその言動から、現在ネット上ユーザーの間で大きな話題となっている。


現在、はからずもそのパーソナリティが注目を集めているのは、西宮市議会選の候補として出馬している安達真周氏(無所属)。一見、爽やかそうな雰囲気もある、青年候補の彼だが、先般、有権者に向けて配布された候補者情報では、多くの候補が「プロの仕事」と思しき自己PRをテンプレ通り掲載する中で、「おれは日本そして西宮が大好きなんだ!」という文字が目を引く手書きのPRを掲載。そのあまりに独創的なスタイルに、多くのネットユーザーの視線が集中した。 その後、こうした自己PRに加えて、同候補がtwitter上で発言した「自分自身にエネルギーを向けるほど、本来の無限の自分に会える。そして、他人や外の世界が愛おしくなるというパラドックス。」「おれが政治家なったらオモロイぜ笑」「定年退職してから、ハメ外そうってゆうやつがいたら、ぶっ飛ばすぜ。人生 今しかない!断言しとく。明日の命なんて保証されてないんだ。」といった数々の名言にも注目が集まり、これらを見たネットユーザーからは「悪いやつではなさそう」「野々村以来の巨星だなw」「溢れる無職感」「マシュウはもう愛するで草生えた」「不祥事の心配はなさそうだがしかし・・・」「なんやかんやで最後まで読ませてるからな 才能ある」といった声が相次いだ。
今回の統一地方選といえば、先日も千代田区区議会議員に立候補している後藤輝樹氏の全裸ポスターが話題となったばかり。いずれも個性的なタイプの候補であるだけに、現在、彼らの健闘ぶりに、多くの有権者が注目している。

文・今岡憲広

■参照リンク
安達真周 twitter
https://twitter.com/neomashu
続きを読む