デカいだけが広告じゃない!マーベル映画『アントマン』の看板広告が小さすぎると話題に




マーベルの新作映画『アントマン』が今夏公開に向けて、まるで蟻をターゲットにしたかのような超ミニサイズの広告キャンペーンを始動したようだ。



蟻サイズまで身体を縮小でき、蟻とコミュニケーションもとれる最小サイズのスーパーヒーロー、アントマンの活躍を描く本作。主人公を演じるのは、ロマコメ映画などで大人気のポール・ラッドだ。

そんな本作、初トレイラー映像が虫眼鏡が必要なレベルの超ミニサイズで公開されたことも話題になったが、このたびオーストラリアのブリスベン、メルボルン、クイーンズランド州の都市では、ゴミ箱の上やベンチの横などに超ミニ広告が設置されて話題になっている。

夜間にはちゃんとLEDライトでライトアップされるというこの超ミニ広告。「とにかくまずは蟻サイズ展開」というユニークかつ的を得たマーケティング手法が話題になっているが、ぜひ日本でも宝探し的な広告展開を行ってほしいものだ。

映画『アントマン』は2015年9月19日、日本公開予定。

https://www.youtube.com/watch?v=pWdKf3MneyI


【参照リンク】
・Miniature 'Ant-Man' Billboards Pop Up Across Australia
https://www.yahoo.com/movies/mini-ant-man-billboards-116960967667.html?soc_src=mail&soc_trk=ma
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