アストンマーティンVSジャガー!映画『007 スペクター』のカーバトルがカッコよすぎる【動画】




今年12月4日に日本公開されるシリーズ最新作『007 スペクター』だが、ローマから貴重すぎる撮影映像が届いた。

https://youtu.be/JWD9re3Rzr8


映像は、既に公開されている今回のボンドカー「アストンマーティンDB10」の紹介から始まる。このDB10、なんと今回の撮影用にのみ制作された、世界で8台しかない特別仕様スぺシャリティーカーということが明らかに。シャーシにはロールゲージが組み込まれており、激しいカーアクションにも耐えられるまさにボンドスぺシャルといえる逸品。そのDB10と真っ向から対決する車は、これまた英国車の"Jaguar(ジャガー)"C-X75だ。

このC-X75に乗りボンドと対峙する敵には、米プロレス団体WWEでも活躍する超巨漢デイヴ・バウティスタ扮するミスター・ヒンクス。バウティスタいわく、「ヒーローなるミスター・ヒンクスが邪悪なボンドを追跡する」と、ボンドは悪者と言わんばかりの一言も。

C-X75の専門的な側面をみてみると、そのスペックは850bhpの結合出力と1,000N・mのトルクを発揮。2つの過給(ターボチャージャーとスーパーチャージャー)を備えたF1仕込みの最新鋭1.6リッター4気筒エンジンは、10,000回転で502bhpを発生、0-160km/hの加速を6秒以下で達成。 理論値としては最高速度350km/hが可能だ。可動式エアロフォイルも装備し、まさに野獣のようなヒンクスが操るにふさわしいモンスターマシンといえる。

英国を代表するエレガントなアストンマーティン、かたや同じく英国を代表するジャガー。この超豪華・超弩級マシン同士によるカーバトルは、この2台にふさわしくローマの市街を完全閉鎖して敢行。まさに007シリーズ、ボンド作品でしか堪能することのできないカーアクションであることは間違いない。

『007 スペクター』は12月4日(金) 全国ロードショー

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