レディー・ガガもブチギレ!映画『チャッピー』に本人役で出演している歌手が超危険すぎる



5月より公開される映画『チャッピー』より新たな特別映像が解禁された。今回解禁されたのは、AIロボット"チャッピー"を育てるストリートギャング役に抜擢された2人の映像。実は彼らは、なんと役名も同じく本人役で映画デビュー飾った音楽ユニット、「ダイ・アントワード」の2人、ニンジャとヨーランディなのだ。

https://youtu.be/uq1OUnzvpuA







南アフリカ出身の「ダイ・アントワード」は、リードラッパーのニンジャ、サイドラッパーのヨーランディのペアに、DJのHi-Tekで構成される音楽ユニット。2009年にアルバム「"$O$"」でデビューし、アヴァンギャルドな音楽性、ヴィヴィッドなファッション、ユニークなパフォーマンスで人気を集め、カルト的信者も多く、YouTubeで公開されたミュージックビデオも大人気、全世界から注目されるユニットだ。

また、「ダイ・アントワード」は以前レディ・ガガをパロった衝撃的なミュージック・ビデオを発表し、物議を醸した事もある。ミート・ドレスを着たガガ(...のはずはなく、実際にはガガに扮した男性)が南アフリカで悲劇が襲うというストーリーなのだが、反逆者に襲われたり、なぜか産婦人科に行く羽目になったり、挙げ句の果てライオンに噛み殺されてしまったり...ととにかくめちゃくちゃな内容であった。

https://youtu.be/AIXUgtNC4Kc



さて、映画「チャッピー」でニンジャとヨーランディが演じるのはヨハネスブルグのストリートギャング役。公開された映像には、彼らのインタビューが収録されており、「僕らはニール監督の大ファンで、映画に出てくれと言われたときは震えた。しかも本人役なんだ!」喜んで語るニンジャの姿も。劇中では、チャッピーに銃の撃ち方から悪事のあれこれを教え込む父親的な存在をニンジャが、"チャッピー"の名付け親となるママをヨーランディが演じている。「私たちの服装や話し方、ふるまい方のスタイルを"Zef(ゼフ)"っていうの。"Zef"とは周りにどう思われようと気にしないこと。自分なりの音楽や服装や話し方を貫くことだ」と語る2人。本作では、チャッピーの家となるアジトの飾りつけに、ダイ・アントワードのアートワークや音楽が使われ、イラスト、チャッピーにとってのタトゥーとも言えるボデイペイントなど、まさに"Zef(ゼフ)"スタイルがふんだんに使用されている。

また、今回は出演だけでなく、映像のBGMとしても使われている"Cookie Thumper!"を始めとする楽曲提供も行っている。

映画『チャッピー』は5月23日より公開

https://youtu.be/uMK0prafzw0


https://youtu.be/JvMXVHVr72A


https://youtu.be/eUS6408fveQ

(c)Chappie - Photos By STEPHANIE BLOMKAMP

■参照リンク
『チャッピー』公式サイト
http://www.chappie-movie.jp/
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