マクドナルドの囚人服ハンバーガー泥棒「ハンバーグラー」がリブートして復活か



マクドナルドのマスコットキャラクターの一人「ハンバーグラー」。1971年に生み出されたイメージキャラクターで、Hamburger(ハンバーガー)とBurglar(泥棒)を足してHamburglar(ハンバーグラー)と命名された人気キャラのひとつだったが、この度米バクドナルド公式twitterにて「ハンバーグラー」の復活を想起させる動画が投稿された。



ハンバーグラーは、白黒の縞模様の服にハンバーガーの絵が描かれた赤いネクタイ、黒いゴーグルに黒いマントを着用し、ハンバーガーを盗むいたずら者という設定のキャラクターで、2002年以降、表舞台には出ていなかった。しかし、この度投稿されたtwitterには、「Wait, is this who we think it is」というコメントと共に、謎めいた動画がUP。のどかな休日に庭でバーベキューを楽しむ親子。父親らしき人物は、白と黒のしましまのエプロンをかけ、ハンバーガー柄の腕時計をはめ、巧みにフライ返しを操りながらノリノリでハンバーグパテを焼いている。「スゴイねパパ!」と子供も目を丸くしているが、そんな父親、ラジオから「マクドナルドから新商品サーロインサードパウンドバーガーが期間限定で発売されるよ!」と流れてくると、それまでの流れるような動きが止まり、フライ返しを落としてしまって...。

着ている服などから、どうみてもこの父親がハンバーグラーっぽいわけだが、今回このハンバーグラー復活を巡って、海外サイト<Mashable>では、ハンバーグラーの姿もUPされており、ちょっとした話題を巻き起こしているようだ。









■参照リンク
http://mashable.com/2015/05/06/mcdonalds-hamburglar/
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