映画『アベンジャーズ』の目立たないヒーロー・ホークアイの悲しみの歌が面白すぎる




『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』でホークアイを演じたジェレミー・レナーが、オールスターの陰に隠れてしまうのか「目立たない」とも揶揄されるホークアイの嘆きを替え歌で披露した。

https://youtu.be/aQ27iS1mkuo


映画公開に先立ち、アメリカの深夜トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演したレナー。ホストのファロンからも「すごい奴なんだけど、ちょっと埋もれ気味な...」と紹介されてしまったホークアイ/レナーが選んだのは、人気シンガーソングライター、エド・シーランの曲「Thinking Out Loud」だった。

全身黒のコーディネイトで、バラの花びらをちりばめた真っ黒なピアノの前に座るレナー。これだけで悲壮感たっぷりだが、寂しそうな表情の彼から出てくる、これまた切ない告白の数々が涙(と笑い)を誘う。

「ハルクやソーとタッグを組んで映画に出る時 観客は僕の存在に気づいてくれるかな」

と、いきなりの自虐から入ったレナー。さらに

「実は童貞なんだ」
「ボウリングのスコアは最低でも70」

と、人々が知らないであろうホークアイのトリビアを次々と披露し、再び

「僕は弓矢だけの男じゃない」
「僕だって、ほかのヒーローと同じくらい凄いんだ!」

と涙のアピールをしていた。

アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)にソー(クリス・ヘムズワース)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ハルク(マーク・ラファロ)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、そしてホークアイ(ジェレミー・レナー)など、豪華キャラ&キャスト出演の話題作『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』は5月1日から全米公開、大ヒット中だ。日本でも7月4日(土)から全国ロードショー

【参照リンク】
http://www.firstshowing.net/2015/watch-jeremy-renner-as-hawkeye-sings-about-his-superpowers/
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