アロンソ、セナのマシンを駆る!27年の時を経て2台のマクラーレンが共演【動画】



先日、予告編が公開されたマクラーレン・ホンダ新旧のマシーンがサーキットで共演する夢の企画。その本編「Don't Crack Under Pressure - A Legend Returns」が公開された。

https://youtu.be/RfCeAjAR-_s


ダクホイヤーの時計について語るセナのシーンを挟みながらガレージから現われる「赤白」のカーナンバー12は、1988年アイルトン・セナがドライブしたマクラーレンのチャンピオンマシンMP4-4。日本のF1ファンにはホンダ・エンジンで鈴鹿の日本GPでセナが涙の初タイトルを獲得した車としても記憶に残っている名車。

この伝説のマシンを今回ドライブするのはマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソ、そしてチーム・メイトのジェンソン・バトンが、現在参戦中のマクラーレンMP4-30で並走しながら駆け抜けて行く。当時はマニュアルシフトなどドライビングシステムも大きく異なる2台だが1988年と2015年27年の時を超えて同じサーキットで走る2台のマクラーレン・ホンダの迫力ある映像はF1ファン必見である。
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