「F1界の壊し屋」走ればクラッシュする男・マルドナード選手がヤバすぎる【動画】



マクラーレン・ホンダの復活で日本でも少しだけ関心が高まってきたF1。蓋を開けるとまだまだホンダも勝負できそうも無い...とぼやきの声も聞こえそうなので、今日は、数少ないキャラ立ちしているロータスのマルドナードという壊し屋ドライバーを紹介しようと思う。

https://youtu.be/Pq_pcLMnvBQ


パストール・マルドナード、ベネズエラ出身の30歳。現代F1でかなり頻度の減ったクラッシュを沢山演出することから"クラッシュトール"との異名でも知られるが、過去の映像をみてもとにかく事故が多い、単独でのクラッシュ、複数を巻き込んでの事故、無理な追い越し、前方不注意、コースアウトとにかくクラッシュのオンパレード。余りに事故が多いので彼が前に接触事故を起こしてから何日をカウントダウンする「hasmaldonadocrashedtoday.com」というネタサイトまで出来た(ちなみに現在5月11日現在、57日間無事故と結構頑張ってます)。

これだけド派手にぶつけても、彼がクビにならないのは「金があるから」。ベネズエラ国営石油会社PDVSAが支援、要は国が彼をバックアップしているので50億円近くチームにお金を入れているという、資金不足に悩むF1チームにはありがたい存在。今所属しているチームはそれでも成績不振に頭を悩ませてクビにしようか検討中とのことだが、すぐに次のチームを見つけるだろう。フォローすると2年目に本来勝てる車ではないウィリアムズで1勝を挙げる快挙があるものの、残りは殆ど10位以下で5年フル参戦で入賞7回とまぎれも無く糞ドライバーです。

そんなマルドナードだが、今回のスペイングランプリから所属するロータスに一番目立つサイドポンツーンに映画「マッド・マックス 怒りのデスロード」のスポンサーロゴがついた。(これは担当者もグッジョブ)このレースでもリアウイングの片方を吹っ飛ばして強行走行というまさにマッドでマックスな走りの挙句、5戦中4回目のリタイア。そろそろクビになりそうなので本当に心配になってきました・・・



https://www.youtube.com/watch?v=xmGGNPVBQ8Q
続きを読む