伝説の居合斬りの達人はピッチングマシンから飛んでくるモノも何でもブッた斬れるのか?




5つのギネス保持者である平成の侍・町井勲が、暗闇の中、エビフライやオレンジを居合斬りでひたすらぶった切っていく動画が話題を呼んでいる。

https://youtu.be/dTFRvEg4BHw


暗闇の中から尺八の音と共に姿を現す、居合術家・町井氏。刀を抜き、構える先には、なんと畳表が!ものすごい速さで刀を振り下ろし、畳表を斜めから斬る町井氏。速い太刀筋は、固定されていないはずの畳表に倒れる隙を与えず、スパッと切り落とす。

しかしこれは序章でしかなかった。さらに待ち受けていたのがピッチングマシン。そこから時速80キロのオレンジ、時速130キロのエビフライ、時速150キロの光るボールが次々と町井氏を襲うのだが...。

この動画の撮影中、町井氏は、自身が保持している5つのギネス世界記録のうち、「据斬七太刀」から「据斬八太刀」に記録を更新するという挑戦を行い、見事「一本の巻き藁を最も多く据え斬りした回数」(Most martial arts sword cuts to one mat (Suegiri))のギネス世界記録を7年ぶりに更新している。
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